2012年11月20日

シンポジウム「文化遺産をいかしたまちづくり」  2012/12/02

 人間と同じように都市や地域にもDNAというものがあるならば、文化遺産こそが、それにあたるものではないでしょうか。文化遺産は市民が共有する、゛まちの記憶″への扉となるものだからです。
 共同体の絆を再構築する必要性が叫ばれる震災以後の今日、観光振興も視野に入れながら、「文化遺産をいかしたまちづくり」を考える動きが各地にひろがっています。
 もちろん国宝や重文等の素晴らしい文化財も観光振興には大きな要素ですが、@市民が地元の文化遺産に誇りと愛着を感じること、A遠来のお客様たちに対するホスト意識を発揮することこそ必要なのではないでしょうか。私たち「入間市の文化遺産をいかす会」は、そんな思いから「入間こけーらさんぽ黒須地区」(文化遺産マップ)の発行や「いるま文化遺産こけーら散歩・黒須」(文化遺産ウォーク)、「ボンネットバスで行く入間市の文化遺産めぐり」(文化遺産ツアー)に取り組んできました。
 今年度の生涯学習フェスティバルに参加するにあたり、「文化遺産をいかしたまちづくり」をテーマにシンポジウムを企画いたしました。このシンポジウムは入間市市民提案型協働事業の一環として行なうものです。

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「お知らせ&申込書(pdf)」ダウンロードいただきメールあるいはFAXにてお申込ください。
【申込期間】11月10日(土)〜22日(木)


posted by 文化遺産をいかす会 at 15:22 | Comment(0) | 協働事業2012のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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