そのW.M.ヴォーリズが設計した教会堂が入間市河原町に建っている日本キリスト教団武蔵豊岡教会の建物です。しかも、彼の設計による埼玉県内で唯一のものです。1923(大正12)年に献堂式が行なわれていますから今年でちょうど築90年となり、歴史的にも貴重な文化遺産となっています。その献堂式の関係者招待リストにはカタカナで「ボーリス」と書かれています。
現在、河原町の交差点付近では国道16号拡幅に伴う区画整理の工事が行なわれていますが、武蔵豊岡教会もその影響を受け、年内に教会堂の曳家工事が行なわれる予定です。今年は教会にとって大きな変化のある年となります。
この機会に、武蔵豊岡教会とそれを設計した建築家W.M.ヴォーリズとにスポットを当て、当時の写真や図面、記録、出版物などを通して、入間に残っている貴重な文化遺産を身近に感じる企画展を開催します。
なお、この企画展は平成25年度入間市市民提案型協働事業として行なうものです。
| ※[企画展]ヴォーリズと武蔵豊岡教会展(5/19〜5/26)お知らせ(pdf) |
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その際、現豊岡整形の前の、ガード下の件でお話をさせていただき、映画「はだかっ子」のロケ地がそこである事を教えて頂きました。
このDVDを観る旅、気になっていたつかえがとれました。
ありがとうございました。